お店からのコメント
2013-04-16
まるこ様、粉末木酢樹液シートのお声を投稿頂きまして誠に有難う御座いますm(_ _)m
>どのグレードを買ったらよいか分からなくなったので、わんわんさんにメールで相談させて頂いて、こちらをリピートしました。
ご相談頂きまして、誠に有難う御座いますm(_ _)m
ご相談頂けると、どの様な症状でお困りになっているのか把握できる為、弊社も商品選定がし易いです(^-^)
>アレルゲンに過敏になってしまったタイミングで花粉も酷かったので、身体中痒くて仕方ありませんでしたが、わんわんさんの助言で、2年ぶりに皮膚科でステロイドを処方してもらって、使い続けています。
弊社は、基本的に薬との併用をお勧め致しております。
アトピーの方は、ステロイド薬を極端に避ける場合が多いです。
それは、医師の勧められるままステロイド薬を使用し続けて治るどころか薬が効かなくなって来た方が多いと言うのがあります。
そして、脱スレロイドを行うとアトピーが悪化する。それはステロイド薬の副作用と思われている方が多いと言うのもあります。
しかし、上記には誤りがあります。
脱ステロイドを行ってアトピーが悪化するのは、副作用ではありません。
ステロイド薬自体が抗炎症薬で、アトピー症状を抑え込む薬です。
そして、一番重要なのはアトピーは皮膚から直接アレルゲンを排出する生理現象です。
このアレルゲンを排出する生理現象を薬で止めてしまうとアレルゲンが体内に溜まって行きます。
医師としては、ステロイド薬で症状を抑え徐々に弱い薬に変えようとします。
しかし、アレルゲンが常に供給される状態ですと、アレルゲンが溜まる一方で逆に強い薬を使用しないと抑えられなくなります。
この辺りの認識が、抜けているのです。
アトピー患部を薬で抑えても、樹液シートを使用して体内アレルゲンを抜いてあげれば体内アレルゲン量は減少して行きます。
アトピー患部は、炎症部分のみにアレルゲンが存在しているのでは御座いません。(体内にアレルゲンがある場合。)
体中にアレルゲンが存在し、アトピー患部はアレルゲンを排出しやすい場所として炎症を出しているだけです。
体内の水分は、血液やリンパ液で循環しています。
足先からアレルゲンを抜いてあげても、最終的には体全体のアレルゲンを抜いていきます(^-^)